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2022/04/16
スタッフブログ
albaスタッフ 

強度にこだわる 接合部②

テクノストラクチャー工法の高い強度を支える接合金具。

前回は梁同士の接合のお話しをしましたが、今回は土台、柱、梁をつなぐ接合部について。

地震や、強風により建物が揺れると、上の方に引っ張られて柱を引き抜くような力がかかります。そのような場合でも柱や梁が抜けることのないよう柱材と、土台や梁との接合にドリフトピン接合を採用して、引き抜き強度を飛躍的に高めています。

その設計強度は、一般接合金具仕様の約3倍。
一般接合金具仕様で約0.5トン想定が、albaは、約1.5トンです。

実証実験では、
土台と柱が、約2.5トン、梁と柱は約2.8トン。
設計強度の想定値のそれぞれ約2.2倍と、約1.9倍となっています。

梁のたわみや強度だけではなく、接合部も強度を高め災害などに強さを発揮する、安心・安全・快適な住まい。

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