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2021/11/27
モデルハウス
albaスタッフ 

気密測定試験 売却型モデルハウス

先日、気密試験が行われました。
気密測定試験機を使って室内と室外の気圧差を造り出し、どれだけの空気が室内から外部に出ていくのかを検出して、隙間面積の割合を示します。その数値は、C値といい、数値が低いほど気密性が優れています。

隙間だらけの家では、いくら断熱性能を上げても熱は逃げて行ってしまいます。隙間がなければ、室内の快適な空気が外部に逃げるのを防ぎ、冷暖房費の削減などにつながります。


国のC値の基準値(次世代省エネ基準区分5地域)は5です。
albaは、全棟気密測定致します。その標準基準値は、C値0.5以下です。
今回の試験結果は、なんとC値0.4でした。当社標準を上回る優秀な数値です。国の基準の1/10以下という高気密で、より熱を逃がさない、隙間の少ない省エネな家といえます。